【アロマ検定】アロマ検定合格を目指す方に・・応援とちょっとひと言。




photo credit: zeligfilm via photopin cc
 
日本アロマ環境協会(AEAJ)の主催している
日本の代表的なアロマ関連資格の
アロマ検定。

勉強法についてサロンでもご質問が多いのですが

アロマ検定1級、2級自体は
独学で充分合格できる内容ですし

基本的で重要な内容も網羅されていますから
頑張ってぜひ合格を目指してくださいね。



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AEAJアロマ検定2級の対象精油は
以下の10種

イランイラン

オレンジ・スウィート

ジュニパー・ベリー

ゼラニウム

ティートリー

ペパーミント

ユーカリ

ラベンダー

レモン

ローズマリー


さすがにサロンでも必須の
重要な精油が並んでいますね。

でもこの2級精油、ずっと変わりませんが
これからもこのままなんでしょうか?

重要度でいうと実際はベルガモット、マジョラムなんかも
入れてもいいですよね。

ジュニパーよりはサイプレスが扱いやすい気もしますけど。

レモン、オレンジが入っている意味では
親しみやすさも考慮されたのかと思いますが

そうゆう意味ではイランイランも2級で必要なのかな?
と感じますね。でもベルガモットを入れて
イランイランをはずしたら柑橘に偏り過だし。

ただフラワー系なら、やっぱりローズがまず必須でないか・・?

などなど思いますが
どっちにしろ、1級の精油も2級の精油も全部とても
ユースフルで重要な精油なので

両方、一気に合格を目指してもいいですね。


少し話しが脱線しますが・・。

このアロマ検定
世の中のアロマ普及に貢献したと思いますし
最初のとっかかりとしては
解りやすくていいとは思いますが

この試験、なんで受けたあとに
試験問題もすべて回収なのか。

あと資格を取ったあとも
会費を払い続けないと
合格自体を剥奪されるという。?制度のあり方。

いや、むしろ会費を取るのはかまわないのですが

では多くの受験者からかなり収益を
上げているようですが
その割りに、アロマテラピストの社会的
地位貢献にどれほどの影響を与えているんでしょうか。

合格しても全く仕事の求人数、無くないですか?

趣味で持つなら
年会費払って持つ資格では
ない気がします。

アロマテラピーが社会に認められ
アロマテラピストが責任を持って
また将来に希望を持って仕事していくために


こうゆう資格制度や管轄の協会などの
あり方についても
われわれは厳しい眼で見ていかないと
いけないでしょう。


本来アロマやハーブは
自然の豊かな恵みで
すべての人に平等に与えられたものだし

民間療法は、病院で高度で高価な
治療が受けられない方のためのものでもあります。


その精神を特にアロマテラピストは
忘れないようにしたいですね。






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