【安息香】チャゲアスASKAはアンナカ発言で本来の安息香のイメージを壊さないで欲しい!


とうとうチャゲ&飛鳥のASKAが逮捕されました。



画像出典





以前から違法薬物利用のうわさで世間を騒がせていましたが
相当重度の依存症だったようですから
これだけうわさになってももう止められなかったんでしょうね。


今回気になった・・というか
以前から気になっていたのですが

そのASKAが以前から主張していて
今回の逮捕後の供述でも語っているという

「使っていたのは覚せい剤ではなくアンナカだ」という主張。


このアンナカという言葉に
不愉快な思いをしたアロマ愛好者、セラピストは多いはず。



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◇安息香酸ナトリウムカフェイン



アンナカとは「安息香酸ナトリウムカフェイン」の略。
病院での処方なしには利用できない薬です。

眠気や倦怠感をとり精神をすっきりさせたり
血管拡張などの薬理作用がありますが
薬事法上は劇薬に指定されています。


安息香酸ナトリウムカフェインは
安息香酸ナトリウムにカフェインを加えたものであり

安息香酸ナトリウムは安息香酸にナトリウムを加えたもの。
安息酸ナトリウムは保存添加物などとして利用されています。

そしてその安息香酸という名前は

安息香酸を多く含む伝統的に利用されてきた樹脂
エゴノキ科エゴノキ属のアンソクコウノキ(Styrax benzoin)
から来ています。

そう・・この樹脂からとれる樹液が
アロマセラピーで利用されます。

その名はそのまま、安息香
またはベンゾインといいます。

安息香(ベンゾイン)はアロマセラピーでも
非常に需要なハーブとして存在感を放っています。



◇安息香(ベンゾイン)



スマトラやインドネシア原産のこの木の樹脂は
古くからずっと人々の心身の健康を支えてきました。


安息香という名のつくとおり、呼吸器系に作用して
咳やたんを抑え、呼吸を穏やかにし
鎮静効果にすぐれ、免疫力も向上させてくれます。

抗炎症効果にもすぐれ、切り傷やひびやあかぎれなど
スキンケアで効果を発揮します。

 奥山修司BLOG: 乾燥肌、ひび、あかぎれを改善したい!そんな時のベンゾイン×パルトミオレイン酸パワーのマカダミアナッツオイルブレンド




精油では特にその鎮静効果とあいまって
甘いバニラを思わせるような濃厚なベースノートと相まって

深く心を癒してくれる
特に傷ついた心を癒してくれる
ヒーリングのハーブとして人気があります。

安息香自体には全く依存性や副作用はなく
心と身体をとても癒してくれる精油として
アロマセラピーでは重要な存在です。




◇ASKAに反省してほしい。



とにかくASKAは、いつまでもアンナカだアンナカだと
言い訳せず、さっさと罪を償うべきです。
見苦しい言い訳はよりファンを傷つけます。

そして薬物を断ち切り、今度は本当の安息香の素晴らしさに
気付いて欲しいものです。

いくら安息香と薬品のアンナカが
全く別のものだと言っても
いつまでも、アンナカ、アンナカと聞かされるのは不愉快です。

彼によって、名前の由来である安息香のイメージが
これ以上悪くならないで欲しいと思います。


安息香はほんとうに呼吸が安らいで
心が落ち着く素晴らしい香りで
多くの人を癒してきたからこそ
その名前がつけられたのです。

せっかく美しい名前なのに
それを傷つけて欲しくないものです。








SHUJI OKUYAMA




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