急な発熱、高熱をなんとかしたい・・!そんなときに効く頼もしい6つのアロマ。




photo credit: Neticola via photopin cc

インフルエンザなどの感染症や風邪などによる
急な辛い発熱。

急な高熱などが出てしまったら
もちろんお医者さんにかかることが
必要ですが

急なお子様の発熱や、夜中の発熱など
どうしても緊急を要する場合があると思います。


アロマはこの場合にもとても
助けになります。


急な発熱、高熱に対処するブレンドを
考えて見ましょう。


◇熱は身体の防御反応、だが・・


体内に細菌やウイルスなどの異物が入り
身体を荒らすときに
それらの異物の活動を弱めるために
防御反応として行われるのが発熱です。

ですので、むやみに解熱剤などで
熱を下げるのもあまり好ましいことではありません。

でも、それはわかっていても・・
とてつもない高熱で体力が磨り減ったり
お子様の高熱がずっと続くようだと
心配になるでしょう。



ですので、無理に下げるというよりも
身体の防御反応である発熱が過剰になっているので
それを落ちつかせ

発汗、放熱、冷却といった流れを
スムーズにする助けをして上げましょう。


同時に体内に侵入した細菌やウイルスに
対抗する精油、免疫力を上げる精油を
利用し、身体の抗ウイルス活動をサポートします。


同時に体力の底上げをするような
精油も利用しましょう。
生命力を与え、落ち着つかせ、ゆっくり眠れる
アロマを。

熱で気分の悪いときほど
心地よい香りにサポートされることは
気持ちの支えにもなります。



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◇発汗、放熱を促す


・真正ラベンダー



オーガニック エッセンシャルオイル ラベンダーベラワイルド 15g(16.9ml)
 


やっぱり万能なこの精油を最初に
あげることになります。

身体をリラックスさせて、苦痛を緩和しながら
この精油の驚くことは、発汗作用も冷却作用も
持っていることです。

スムーズな発汗を促し、急激な高熱には
冷却作用が働きます。

アロマの素晴らしいところは
過剰な身体の反応のバランスを整える
ということです。

ラベンダーは発汗が不必要な場面では
無理な発汗を促しません。

万能なこの精油がまず発熱でも
活躍します。


・サイプレス




発汗作用の高い精油としてサイプレスを上げます。
ジュニパーベリーも発汗、利尿作用が高く
発熱時に有効ですが、少し弱っている内臓に負担を
かけてしまうかもしれません。
サイプレスのほうが、香りもヒノキのようで
マイルドで使いやすいと思います。

風邪などの場合はせきなどの気管のトラブルも
多くありますが、サイプレスは気管のトラブルにも
有効です。

逆に言えば、のどの痛みより
とにかく解熱、発汗作用を重視するなら
ジュニパーベリーの選択もあると思います。




◇冷却する

過剰に上がりすぎた熱に作用する冷却作用です。


・ベルガモット


オーガニック エッセンシャルオイル ベルガモット15g(17.2ml)



高い冷却作用で過度に上がった熱に作用します。

ベルガモットの素晴らしいところは
冷却作用もさることながら
非常に気分を高揚させ、元気づけて
くれることです。
(抗うつなどにも効果のあるリナロールを多く含みます)

柑橘系で一番素晴らしいといわれる香りは
高熱で苦しむ方、またアロマのハーブっぽさが苦手な
お子様などにも非常に好まれる香りです。

体内の循環を高めるため、東洋医学的にも
回復に大きな貢献をしてくれる精油です。



・ペパーミント





優れたアロマには、不思議なバランスを
とるという効果がありますが
ペパーミントもまさにそうです。

クールなイメージどおり、冷却効果に優れ
高熱時には非常に楽にしてくれますが
実は温熱効果もあり、うっ血した血流などの
流れをたかめ、発熱時のコリや頭痛を
和らげてくれます。

胃腸の働きもサポートしてくれる
とても頼もしい精油です。



◇免疫力を上げる


・ラベンサラ(ラヴィンツァラ)





近年のアロマ業界での最大の発見
言われるラベンサラは、とにかくその強力な
免疫力強化作用、抗ウイルス、抗菌力が魅力で
発熱時には必須と言えます。

リラックス作用もあり、発汗も促してくれますので
本当に、とにかくこの1本・・というのも
頷けます。




・ユーカリ



GAIA オーガニック ユーカリ ラディアータ 5ml

ティーツリーやニアウリなどの優れた免疫強化作用を
持っていますが、同じ作用を持ち
かつユーカリは冷却作用に優れています。

また、この精油も気管系のトラブルに有効です。
のどの痛み、せきがひどいときは
ユーカリの選択が良いと思います。

お子様には刺激の少なめなラディアータ種からお試しください。




◇クリームやオイルに希釈して塗布を

以上のほかにも、鎮静作用の高いカモミールや
強壮作用にすぐれるジンジャーなど
取り入れていくと、解熱と回復が
早まるはずです。


方法としては空中に散布したり
マスクにつけたりも必要ですが

発熱時は急を要すると思いますので
クリームやオイルに希釈してまぜて

のど、胸、背中などに刷り込んでいくのが
良いでしょう。
(直接塗布はだめです。数パーセントの
濃度から試していきます)


デコルテにつけた成分が、気分と呼吸を楽に
してくれるはずです。



以上が、発熱時におすすめの精油になります。
緊急時のアロマの利用は
通常時よりも慎重に行ってください。


こうして緊急の発熱時の作用なども
見てみると、ラベンダーやラベンサラが
家庭に必須の精油と
言われる理由が解りますね。


急な発熱のとき、お医者さんにどうしても
いけない時など
これらの精油はとても頼もしい存在になります。




SHUJI OKUYAMA


その中でもこの一本を選ぶなら、ラヴィンツァラ。
強い免疫強化とリラックスのバランスがお子様でも
安心して使えます。
下はプラナロム。メディカルグレードで安心。



こちらもどうぞ

・免疫力を強力に上げるエキナセアで、風邪・インフルエンザの予防、回復を強力にサポート。






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